韓国語版『グーグル・アマゾン化する社会』発売
こんにちは。
一昨年秋に出した『グーグル・アマゾン化する社会』(光文社新書)ですが、このたび、韓国語版が発売されました。
版元は<作家精神>=Jakka Jungsin。
表紙がマット&ワックス仕上げで、つくりもきれいです。
雑誌の記事では、以前数回翻訳・転載されたことがあるのですが(「ルポ・顔認証システム(バイオメトリクス)が生活に浸透する現場」中央公論など)、単著の本としては今回がはじめて。これまで自分が多くの翻訳本を読んできたことを思うと、日本語以外に自著の読者が広がるのは感銘深いです。
さいわいエージェンシーや光文社の担当の方の話によると、現地での反応はとてもよいとのこと。隣の国でどういう印象をもたれているのかも気になります。
わたし自身がハングルを扱えないのが残念なのですが、もしハングルがおわかりの方は現地での反応など教えていただけたりすると(ないしは現地でお買い求めいただけたりするとなお一層!)うれしいです。

さて、次作のテーマは格差問題。現在、脱稿し手直ししているところで、遠からずご案内できる予定です。
それはまた追ってご案内します。
では。
一昨年秋に出した『グーグル・アマゾン化する社会』(光文社新書)ですが、このたび、韓国語版が発売されました。
版元は<作家精神>=Jakka Jungsin。
表紙がマット&ワックス仕上げで、つくりもきれいです。
雑誌の記事では、以前数回翻訳・転載されたことがあるのですが(「ルポ・顔認証システム(バイオメトリクス)が生活に浸透する現場」中央公論など)、単著の本としては今回がはじめて。これまで自分が多くの翻訳本を読んできたことを思うと、日本語以外に自著の読者が広がるのは感銘深いです。
さいわいエージェンシーや光文社の担当の方の話によると、現地での反応はとてもよいとのこと。隣の国でどういう印象をもたれているのかも気になります。
わたし自身がハングルを扱えないのが残念なのですが、もしハングルがおわかりの方は現地での反応など教えていただけたりすると(ないしは現地でお買い求めいただけたりするとなお一層!)うれしいです。

さて、次作のテーマは格差問題。現在、脱稿し手直ししているところで、遠からずご案内できる予定です。
それはまた追ってご案内します。
では。






